
こんばんは
からだリセット整体院さっぽろの国西です。
昨日は帰省中の大学時代の友人が
施術を受けに来てくれて、
さらに差し入れまでいただきました。
ありがとう
では、本日の症例です。
札幌西区 テニス肘 10代男性
この方は、小学校3年生からテニスをされており、
2週間ほど前、練習中に肘に痛みを感じ病院にいくと、
「右上腕骨内顆骨端線損傷」という診断をうけたそうです。
※ざっくりいうと、肘の内側の骨が剥離しているらしい
2週間たっても痛みに変化が出ない、
ということで当院へ来られました。
・ラケットを下げたときに痛い
・サーブを打つときに痛い
・重いものを片手で持つと痛い
といった症状でした。
腕を見てみると、
肘周りの筋肉がパンパンに張っている状態でした。
ですので、そこを中心に緩めていきました。
はじめは、静止した状態でゆるめ、
十分緩んだ後、徐々に手首、肘、肩の動作をつけながら、
肘周りを緩めていきました。
施術後は、
全力でラケットを振っても痛みを
感じない状態まで回復されました。
その後、練習を何度か行うたびに
痛みが少し戻ってはいたそうですが、
子供整体などを利用して、
本日で計4回の施術を終えた段階で、
ほぼ大丈夫な状態にまで回復されました。
※途中、レントゲンをとって確認したときには、
剥離した骨もくっついていたそうです
よかったですね
今回、早期回復されたのは、
若かったことに加えて、
お伝えした自己療法を適度に行っていただいたのが
良かったのだと思います。
練習が続くと疲労が蓄積しやすくなると思いますので、
できるかぎりお風呂などで疲労を抜いておくと
再発しにくくなります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。